コアマンション大手門タワー
福岡城鴻臚館近くのタワーマンション。
都心の喧騒も赤坂駅を過ぎると静寂な雰囲気となり、左手は蓮が一面に広がる堀と石垣、鴻臚館、大濠公園と続くセントラルパーク構想のエリアに入る。
本タワーマンションは、上之橋を過ぎた鴻臚館跡の北側にあり、26階のスペースからは玄海島(遠くは小呂島)から耳納連山まで眺望出来、近場ではペイペイスタジアム、大濠公園、鴻臚館が可也山、油山、脊振を借景に見渡すことが出来る。
メイン執務スペースには大理石のフロア材にカルパネリの家具で統一されていて、ギャラリー仕様も兼ねており、使用食器はマイセン、ヘレンド他ななつぼし等にも採用された青木耕生氏の雪花グラスを揃えており、和室ギャラリーの襖は木下木芸の組子のデザインとなっている。
同部屋の室内スイート化を企画中で、機能的かつアートを追求した空間にすべく、メイン執務スペースと和室スペースのデザイン変更を予定していましたが、残念ながら目前に別のタワマン(市がお得意の特例を認め、法定容積をはるかに超えるタワマン)が建つ予定で、眺望は全く見えなくなります。住居側にデスクを移し、リビングは応接とギャラリーで公開することにします。
故郷島原では二戸一の長屋で幼少期を過ごし、大阪の学生時代は2食付き月額4800円の寮の相部屋に入寮、4年時に下宿住まいへ。福岡に移転し、古賀の公団へ。数年後、大橋3dkアパートで自宅兼会計事務所で起業したが、ご縁があり、平尾コーポラティブハウスマンションに入居。ここで初めて自宅物件を取得した。
平尾生活も長くなり、そろそろ引っ越しして燦々と太陽が降り注ぐ明るいところで生活したい、、、と物件を探していたところ、金融機関から紹介を受け、取得することとなった。













