プロフィル
公認会計士・税理士・宅地建物取引士・ギャラリー運営
九州国立博物館賛助会員(特別会員)
(ポストシーズンとして、地域支援やまちづくりに出来る限りの協力を行っています。)
学歴・略歴
| 長崎県島原市生まれ | ※※※(coming soon) |
| 長崎県立島原高校卒業 | ※※※ |
| 大阪市立大学経済学部(現大阪公立大学)入学 在学中公認会計士2次試験合格、マネジメントに向けて自主研究開始 | ※※※ |
| 大阪市北区佐野公認会計士事務所入所 | ※※※ |
| 福岡市博多区監査法人第一監査法人(現新日本監査法人)福岡事務所入所 | ※※※ |
事業歴
| 嬉野公認会計士・税理士事務所設置 | ※※※ |
| 数次の事務所移転を経てキャナルシティビジネスセンターへ移転 | H10年4月 |
| 嬉野・本村税理士法人設立、長崎事務所設置、中央区舞鶴の自社ビルへ移転 | H28年8月 |
| 嬉野・本村税理士法人を仲野、松本両税理士へ承継し退任、北・嬉野税理士法人福岡事務所・長崎事務所設置 | R1年12月 |
| 嬉野・五嶋共同公認会計士事務所(現)設置 | R2年1月 |
| 北・嬉野税理士法人長崎事務所を税理士法人アーキテクト(松村税理士)へ承継、北・嬉野税理士法人は長崎支店廃止 | R3年3月 |
| 北・嬉野税理士法人退任、税理士業務廃止 | R7年7月 |
※還暦は「自分で自分にお祝いを!」というテーマを設定し、4月1日に東海道バースデー踏破、秋に宅建主任者試験合格、無事にプレゼント達成。
ゆたぽんの現在(ポストシーズン)の事業状況
創業以来いろいろビジネスにチャレンジしてきました、当初は事業規模を拡大させることが対外的信用や品質向上につながると信じて邁進してきましたが、全体で或る規模に到達してからは自分にとっては規模のデメリットを強く感じましたので、標準化や効率化より品質を追求する方向へ舵を切りました。
私にとってはスケールアップはメリット逓減の法則が働くと思い、管理コスト低減や標準化などの推進風潮に職人気質のゆたぽんは耐えられない個性の喪失感を味わうことになりました。
これまでいろいろビジネスの事例を見ていると深みを感じるものがあります。出会えた経営者の方々の対応にリスペクトを感じました。その上に、いろいろとご指導を賜り感謝しています。また長期に渉って協力してくれたスタッフには何らかの還元もしたいと思っています。企画中です。
現在はポストシーズンへ。目に見える範囲での業務受託に限定し、スタッフも数人で、あとは業務委託契約で事業遂行しています。
公認会計士業
営業活動はしていませんが、特に依頼された業務をパートナー五嶋会計士と共同で受託、実施しています。事業内容はコンサル業を中心とし、その他は監査役としの監査業務や依頼を受けた任意監査、会計監査等です(税理士業はしておりません。)。
飲食業
従来は数店舗を展開していましたが、現在は春吉に1店舗のみ運営しています。この業態も本業同様、好調店舗はスタッフに無償譲渡し、その他の店舗はコロナの際に閉鎖しました。上述のように規模のデメリットを強く感じていてチェーン展開などを構想したこともありましたが、断念しました。
太陽光発電事業
友人への協力事業です。当初は東日本大震災後のエネルギー政策とパナソニック、シャープへの支援という側面があると思っていましたが、途中からスキームが変容?し、最近は疑問を持っています。
私は原発推進派ではないですが、あの「福一」の事故について、第一義的な責任は東電と経産省と思っていまして、より「原発=悪」の方が強調されたように感じています。経産省には二重三重に天下り団体がありましたが、この馴れ合いが企業のコンプライアンスが働かなかった主因と思っています。
以降、原発廃止、新エネ推進という流れになりましたが、今や全国至る処で災害や自然破壊となっており、太陽光は一旦ストップし、エネルギー政策は見直すべきと考えています。九電の今の方向性は支持します。
不動産投資運用事業
当初はあくまで本業支援のノウハウ構築の為に投資しました。従って投資運用は小規模で、あくまで本業との関連シミュレーションの範囲内で実施してきました。そのこともあって、これまで特定数値管理とリスク管理を重点に研究・運用してきましたのでスケールは大きくありません。
私の特定数値管理・リスク管理は、投資初期とはキャップレート中心に、バスケットが大きくなってからはLTV、預貸、DSCRにポイントを移しました。従って大規模投資や連続投資のタイミングはありませんでした。あくまで本業の支援ということからかもしれません。
現在はLTVが10%以下、預貸が80%以上、DSCRが2.1とまあまあ健全だと思います。DSCRが思ったより低いのは事業用を賃料換算していないことや自分で使うことが多いからです。
ギャラリー運営
事業化までにもう少し時間がかかりますが、拠点毎に設置したいと思います。