豊前街道 小倉~熊本城札ノ辻 姫行列もセンターポジション有り

(プロローグ)

先日長崎街道中、冷水越えをクリアーし、意気揚々と下ってきた筑前山家でたまたま大名祭りの大名行列に出会い、雰囲気マンモス?の中、ふと気になるポイント(番所跡)に到達した。左手の先に筑豊線が見え、街道らしきものが続いているのが確認できた。

ここが薩摩(豊前)街道の追分と確信し、遥か先を遠望しながら、遠くない将来にゆたぽんはここを起点に薩摩向けて出立するのか、という思いを馳せたものだ。

 

実際の追分石は「ふるさと館ちくしの」にあります。

右 肥前 大宰府長崎 原田、 左 肥後 久留米柳川 松崎とあります。 下部の原田、松崎がそれぞれ次の宿場となります。

件の大名祭、土下座か。下にぃ~下にぃ~。

姫行列のセンターはやはり!

 (街道名について)

豊前街道とは小倉が豊前の国であったことに由来する。街道名は主に目的地で表現されていて、豊前街道とは小倉を目指す場合に使用される。従って、小倉から薩摩に向かう街道名は薩摩街道となる。今回は本来なら薩摩街道で熊本札ノ辻までとすべきかもしれない。特に小倉常盤橋を目指す街道は沢山あるので紛らわしい。

 先日豊後街道を大分鶴崎宿に向けて歩き出した時の道標は全て豊後街道であったが、県境を越えた途端、肥後街道に変わっていた。まあ、あまり厳密には気にしない。

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