藤沢の宿~(平塚経由)~小田原の宿①

2010-05-02 21:59:26

同伴カップルを探せ! 

テーマ:東海道五十三次

藤沢から平塚経由小田原の宿へ

羽田着9時50分、藤沢まで行くのに京急から川崎でJR乗り換え(横浜乗換えも可能だが、アウエー迷子にw)。早めに到着11時過ぎには藤沢橋から遊行橋へ

ゆたちゃんのブログ

ここでトラブル、出発前に富士山を撮ろうと思って持ってきたデジカメをチェックすると故障!いろいろ操作を繰り返すも不調、だが、時間的に直している暇はない。致命的だが涙を呑んで、とにかく出発。

少しモラルが下がりながらも、気を取り直して茅ヶ崎へ。

体調万全、スピードが上がる。お昼になるがこのまま進み、食事は控え目に。よりストライクな店を探すことを優先。ぽんちゃん誘惑には負けません。

ゆたちゃんのブログ

旧街道ネーミングのラーメン屋さん、気が付くと普通に写真撮りしているのでカメラがいつの間にか治っていた。純粋理系でないのでカメラも気持ちで動くのか。

ゆたちゃんのブログ

道路わきには松林が続くようになる。が地名も松林。
ゆたちゃんのブログ

蕎麦屋さんがあった!多分これはヒットすぎる、鯖と冷奴、つき出し 今日はこれで終了?

茅ケ崎の古地図

ゆたちゃんのブログ

松林のある道沿いにTOTOの大きな工場が見えてきた。TOTOは事務所のあるキャナルシティではお隣様(事務所)である。スペースは格段に違いますが(笑)
ゆたちゃんのブログ

茅ヶ崎一里塚に着く。一里塚が交差点名や通り(st)名になっている。
ゆたちゃんのブログ

マックでコーヒーブレイク一休み

茅ヶ崎駅を過ぎてしばらく道は大きく右へカーブ、やや北西向きに歩くようになる。ここから見える富士は歩く方向から左側に位置するようになる。東海道では2ヵ所しかないといわれている、いわゆる「左富士」である。今日は残念ながら見えない(涙)

旧相模橋の橋脚

ゆたちゃんのブログ

更に進むと大きな川が見えてきた。相模(馬入)川である。本来ならここから富士山が大きく見える筈だが、あいにくの曇りで見えない。ここを渡ると平塚に。通り沿いに探すこともなく、宿泊の東横インが見えてきた。

ゆたちゃんのブログ

チェックインしてしばらく休憩後、再出発。番町皿屋敷のお菊の塚をチェックした後、明日は花水橋から出発なので、今日のうちに花水橋へ。

途中でお菊の塚の解説、聞いた話と大分違いますね。

平塚の宿、江戸方見附、なかなかいい保存と管理状況。

ゆたちゃんのブログ

ここで不思議なことが起きた。旧東海道へ戻った後しばらく歩いて行く。なかなか目標物が見えて来ないのでおばさん方に確認すると、もう一本南側だというので、来た道を戻った上で南側に行くと、なんと自分が東海道へ戻って歩いていた道だった。いつ道がずれてしまったのか記憶がない(・・・症候群か、お菊に呼ばれたのか、まだ加齢には早いw)

ここも消防署はいいですね。
ゆたちゃんのブログ

高麗山、明日近くを通ります。可愛い。廣重の絵にも描かれています。伝承はいろいろ、高句麗由来とも百済由来とも云われる。

花水橋、京方見附明日の出発地点、今日は終了。

(夜の徘徊)

夕食は何処へと、歓楽街紅谷町を「相模湾の地魚」、「創業何年」などの看板チェックしながら彷徨っていると、ドア越しに同伴カップルが数組見えたのでここに決定。男性側は若者ではなく社長風で味と雰囲気間違いなさそう。

入って「独り」というと、店側は微妙だったが、カップルの間に通された。むさデブ中年男に挟まれ大変だったが、結構会話(お客やキャバ同僚の陰口・・)を盗み聞きながらの・・・晩酌、面白かったw もちろん料理はGJでしたが・・・

若気(えっ?)の至り、結果的に煽られてしまい、ガイドブック調達して、他のキャバ店に・・・

ゆたちゃんのブログ

適量飲酒で、明日は小田原目指す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です