越谷~古河 公然〇〇〇〇騒動?一日目その2(旅の恥はかき捨て編。期間限定アップ。お食事前の方はご遠慮ください?)

(前回の続き)幸手のホテルで
部屋に戻り、パッと服を脱ぎ捨て、肌もあらわに(オェッ!)、生ビールとちゃんぽんというなかなか無い注文をノークレームでと頼んだ。出前された泡末系生ビール、猫舌向けちゃんぽんを堪能した後、ズボラしてその格好のまま、どんぶり、グラスをドアを少し開けてすぐ横に置いた。ところが、そこはこだわりのゆたぽん、どんぶりの置き姿にどうしても得心がいかない。もう少し先に置き、ビアグラスはバランス良くと、ドアを開けたまま体を乗り出した途端、ガチャン!
「あーっ!」、
自動ロックのドアが閉まってしまった。改めての自分の姿は●●●と白の●●●というグラビアアイドル並み。これは不味い、とにかくフロントヘ連絡しなきゃと、(もちろん携帯もなくエレベーターは不味いと思い・・、)非常階段を忍者の様に下りてフロントに向かったが最悪、よりによってホールは妙齢のご婦人方の団体でごった返し。柱の陰から一瞥すると代表らしき女性と一瞬目があったがサッと目を背けられた。冷静を装われているが、さぞかしびっくりされたに違いない。
柱には、「フロントでのスリッパ履きはご遠慮ください」とか、そんな段ではない、裸足で、●●●姿だ。
忙しそうなフロントに遠目で合図し続けるうちにやっと気付いてくれた。「鍵持ってすぐ来てください」と告げて階段を駆け上がって待った。待ち時間が長かったことか。待っているときも不安が募った。階段陰に潜む姿が先ほどの女性達に見つかって悲鳴が上がったら!!!
「怪しいものではありません(;_:) (m´・ω・`)m ゴメン…」
と言っても、
「どう見ても怪しかろうが!(ꐦ°д°)コラッ」
と言い返されるのが落ちだ、などと考えている間にスタッフ来てくれて無事部屋に入れた。前例があるのか、ダメ出しとか一切無かったのでお礼の言葉を伝え、部屋に入った。
(エピローグ)
男は段差に向かって、「お前のせいで」と責任転嫁しきり。不思議な構造の部屋で落ち着けなかったが、昼間の消化促進激歩と思いがけないハプニングでゆたぽん、疲れ果ててしまったのか時を置かずして深い眠りに・・・(完)

