奥州街道中 公然〇〇〇〇騒動?一日目(自称プロウォーカー、策に溺れる編)

(プロローグ)

今回のミッションは越谷を出発し、古河宿までは必ず到達すること(次回は古河宿から宇都宮宿目標)。そのために1日目はとにかく幸手(さって)宿まで。翌日は利根川越えから茨城入りし、目標の古河まで早めに踏破、羽田へ余裕でリターンする作戦。男は「土日利用の一発勝負なので失敗はないぞ」と、くれぐれも自分に言い聞かせつつ出発した。

当日、仕事の関係では羽田着が遅くなり、越谷付近で泊まれるホテルを探すも全く無く、アウェーハンディ、焦ったが、若干遠めの小山東横インに宿泊予約、翌朝電車で越谷へと目論んだ。我ながらいい思いつきと自画自賛、しかも新幹線利用で思ったより早めにチェックイン出来た。節約出来た時間は有効に、と駅近くで泡🍺×3+α、福岡でも聞いたことのある○○○の煙りという有名バーまで行っていい気分となった。遅くなったが、ただの酔っぱらいではない、小山駅に寄り、明日の電車のホームを確認するという意地らしいほどのプロウォーカー魂でホテルへ。

翌日朝は、早目に越谷へと、ホテルの朝食を待たずにコンビニ野菜サンド、ゆで卵を食し、急ぎ小山駅へ・・・までは良かったが、昨日、酔いよいで確認した筈の南栗橋経由で越谷に向かうホームが違っていることに気付くのが遅れ、慌てて対応するも電車の時間が微妙に合わず、越谷着が予定より1時間遅れの8時半となってしまった。

このタイミングで、(人に優しく)自分に厳しいゆたぽん、自画自賛から自分を責める急転回、プロウォーカーとしての冷静さを欠いてしまい、(ハッと)気が付くと、美人人妻に導かれるかの如くに駅前松屋で本日2食目の朝定食へ突入していた。で、更に遅めかつ超満腹での出発となってしまった。

しかも昼食は粕壁(春日部)宿で誘惑(自分)に負けて、生ビールと天丼と盛り蕎麦(+冷奴サービス)だったので、これでは歩きに来たのか飲み食べに来たのか分からない笑。

エネルギー大量摂取&補充効果もあり、幸手宿にはなんとか予定通りに着き、予約していた国道沿いのホテルへ。ホテル名も立派で見かけもそれなりで安心してチェックインした。部屋に入ると大きな段差?がある変な構造。しかもテーブルの上に出前メニューが置いてあった。「ナニコレ?」もちろんルームサービスではなさそうで無視して食事に出かけることにした、

街道歩きの醍醐味の一つは地域探索し、名物にありつけるところである。なのにホテルの周りには狙いの店どころか選択の幅を広げても全く無さそうで、このタイミングで何となく部屋の出前メニューの意味が・・。

服をバッと脱ぎ棄て、行儀よく?段差に足かけてリラックスモードでテレビ見ながらの生ビール+食事、それもまた楽しからずやとホテルへ戻った。この転進・・までは良かったが、この後、自身に降りかかるおぞましいハプニングをゆたぽん、知る由もなかった・・・。(一日目②に続く)

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