箱根湯本宿~三嶋宿の箱根越え(プロローグ)

小田原到達した後の5月、箱根山登り(7月、10月)を想定し、福岡の平尾自宅を早朝出発、花畑公園を経由し油山へ。登頂後、油山観光通り方面へ下山し六本松経由で天神ゴール!というハード難コースをゲネプロで実施。(●`・ω・)ゞ<ok!思ったより早く天神に着いて、ビックカメラに寄ってノートパソコンを調達し、店を出たところでワイン片手のボンラパス帰りの友人にバッタリ。「今日、安売りですよ」との情報で何も考えずに新川沿いからボンラパス薬院まで歩き、赤ワイン2本調達するとあまりの大荷物!さすがにこれは厳しい。タクシーで帰ろうとも思ったが、ここまで歩いてきてそれは無いなと左右持ち帰りしながら必死に平尾まで帰った。ゲネプロは大成功!
昼食は管理棟の売店に弁当がなく、缶ビールはあった?カップ麺で。3個230円の甘夏(糖度なく大夏みかんでは?)を1個80円で交渉。


今回の箱根東征で、ダンドリ君は事前に箱根町に電話し、
「そちらにはクマくんはいますか?」「いません。」「いのししさんは?」「いますが、いじめなければ大丈夫。あと、かみつき猿(ざる)くんが逃亡中です。」
との情報を頂いた。従って命には別状なかろうと判断したが、ただ用心の為、キャナルシティのモンベルでクマ鈴を調達。クマさんのお出迎え。

かみつき猿くんは、お縄になって楽寿園にいました。いったん確保された後、逃走したようですが再びお縄になっていました。気落ちした表情( ;∀;)


これまでの学習効果で、気合入れてすっかりダンドリ男。グーグル地図を貼り合わせ、沿道歴史資料など収集【2025コメント 昔のスマホ】し、心置きなく出発へ臨めた(筈であった)。金曜日の17時半過ぎに羽田行きで最終チェックしていると、スタッフから今日出発ですか?博多駅まで送りましょうか、という言葉に感謝感激、荷物をばたばた詰め込んで(これがなんと大失態!スタッフのせいに非ず・)車に乗り込み、結局空港まで。お礼を言って空港検査場に行ったところでダンドリ地図・資料を忘れたことに気がつく。(T_T)
品川かどこかのインカフェなど探して地図だけでもと思っていたが、チェックインしたホテル東横インのロビーにパソコンとプリンタ発見、しかも用紙が数枚。周りから「お前いつまで使っているのか」という視線に堪えながら最低限の資料確保、部分的にも復元出来て助かった。終わるとトナーの赤ランプと用紙切れが!あとはよろしく。
今回作戦は、前日に品川青物横丁に泊まり近くの居酒屋で食事、朝早く品川から新幹線で、という王道作戦。青物横丁の居酒屋で夕食。唯一見つけた同伴系の店で味は確か。ホテルも駅の隣で安心(でしたが、いつのまにかやはり六本木ララバイ、六本木、西麻布>箱根湯本)。


(エピローグ)
明日のゴールは箱根宿の芦ノ湖駅伝広場としたい。ゴール後、倒れ込むように美女に体を預ける妄想満開に!おやすみ。

