蘆州の泛月(短編小説)
かなり以前の話ですが、ゆたぽんの父が大日本雄辯会講談社(現「講談社」)の「現代」で新人賞を受賞し、同誌に掲載されたものです。掲載された分のコピーと分かりやすく文字起こししたものをアップしていきます。
表紙と目次の一部です。武者小路実篤、西条八十、林芙美子など当時の文壇が垣間見えます。昭和12年11月号のようです。
再筆分
下記画像は本人が稿を無くしたので、記憶を辿りながら再筆、どこかの文芸誌に掲載されたようですが、得心いくものではなかったようです。
末尾に以下の附記があり、配慮不足であったと反省、文字おこしはやめておきます。
再筆の時期ですが、西暦なのか和暦なのか?A5版でしたので西暦かもしれません。10月号でなく11月特大号のようです。

掲載分⑴

冒頭の挿絵について、想像上のものかと思っていましたが、現存しているようです。場所と居住者が一致







